キャニオニング装備 FAX40
FOX40社の笛キャニオニングガイドの装備小物
従来型の、そして現在使用されている多くのホイッスルは大きな音を出し響かせるために、内部(共鳴胴)にコルクや樹脂製の小型のボールを組み込む構造になっています。
しかしこの構造のために、ホイッスル内部に水が入ったり、ボールが水に濡れて共鳴胴に付着すると鳴らなくなってしまいます。そのため水没時や寒冷地での緊急使用や、水辺では使用が従来型のホイッスルの最大の問題点でした。
また内部を空洞にしなければならない共鳴胴の構造から、上から圧力がかかったり、踏みつけられた場合には破損してしまいます。
このような緊急時、水辺での使用を考えてデザインされたのが、この「micro whistle」です。従来型の、そして現在使用されている多くのホイッスルは大きな音を出し響かせるために、内部(共鳴胴)にコルクや樹脂製の小型のボールを組み込む構造になっています。
しかしこの構造のために、ホイッスル内部に水が入ったり、ボールが水に濡れて共鳴胴に付着すると鳴らなくなってしまいます。そのため水没時や寒冷地での緊急使用や、水辺では使用が従来型のホイッスルの最大の問題点でした。
また内部を空洞にしなければならない共鳴胴の構造から、上から圧力がかかったり、踏みつけられた場合には破損してしまいます。
このような緊急時、水辺での使用を考えてデザインされたのが、この「micro whistle」です。
その秘密は、上面に2つ、底面に1つあいた穴にあります。このFOX40が開発したオリジナル構造によって、ボール無しでも鋭く、大きく、そして調和のある3種類の和音を鳴らすことができます。
すべてが一体構造で共鳴胴内にボールがありませんから、水辺での使用はもちろん、凍結しても使用が可能。その性能は米国湾岸警備隊の認定基準を超えたもの。
また、フラットなデザインを採用することによって、圧力に強く、破損しづらいのも大きな特長です。米国陸軍のサバイバルキットに封入される、緊急時での使用条件もしっかり満たしています。
